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オーガニックコットン販売士とは

資格取得の流れと栽培の工程について

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美しい自然に囲まれた南アルプスで学んできました

平成26年5月には、山梨県の南アルプス市のオーガニックコットンの農場にて 栽培の体験、レクチャーを受けてきました。

オーガニック販売士“資格取得”にチャレンジ!

オーガニックコットン農場で 種植えの体験にチャレンジ!

織、編、染織、縫製などの 加工現場も訪問しました。

オーガニックコットン販売士とは?

子どもたちに、きれいな地球を伝えたい。
人と環境を守るため、オーガニックコットン製品の普及啓発に取り組むJOCA。
オーガニックコットンを手にする人が増える一方、普通のコットンとの違い、高価なイメージなど多くの方は、まだ「特別なもの」と言います。

オーガニックコットンの多彩な魅力、その商品の背景にあるストーリーや倫理観を的確に伝える、正しい情報の発信を行います。

オーガニックコットン栽培日誌

ポット苗の定植
梅雨入り避けて、5月中頃から、種まきをします。
種まきから1週間~10日ほどで発芽します。
草取り
除草剤を使用しない有機栽培なので、常に草取りをします。
生長と ともに徐々に間引きをして、 成長しやすい環境をつくります。

開花
レモン色の花が咲きます。
咲いた日の夕方には花は地上に落ち、
残った部分はコットンボールになります。

開実・収穫
成熟するとコットンボールがはじけ、
中から白い綿毛が顔を出し、落ちないように収穫します。

綿繰り
収穫した綿花を、
綿繰りという作業で、種と綿に分離します。
NPO法人 日本オーガニック・コットン協会

オーガニックコットンを通してこの21世紀に守るべきものは何か、しなければならないことは何かを考え、行動する教会として発足しました。
JOCA検証を設けオーガニックコットンの栽培とその製造工程において、
環境負荷を最小限にする方法の普及により、地球環境の保全に寄与する協会です。

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